bookmark: Google AJAX Libraries API
AJAX Libraries API - Google Code
つい最近解禁されたばかりのAJAX Libraries API。
とりあえず記事書けるほどのチュートリアルを用意してなかったので、こちらで簡単にメモしておきます。
僕が主に使うのはjQueryですが、細かい使い方はdocを参照するとして。
Developer's Guide - AJAX Libraries API - Google Code
基本的な使い方は(1.2.xの場合)
<script src="http://www.google.com/jsapi"></script>
<script type="text/javascript">
// Load jQuery
google.load("jquery", "1.2");
</script>
もしくは
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.2/jquery.min.js"></script>
とインクルードするだけでokです。
google.loadのほうはhttp://ajax.googleapis.com/ajax/libs/~
のURLをそのまま生成してscriptタグをappendしているだけなので、
一種類だけしか使わないなら後者のほうがスマートです。
また、前者のほうは動的に追加するので通常の$関数を使った
$(document).ready(function(){
// init
});
ではなく
google.setOnLoadCallback(function() {
// init
});
と書くといいらしい。
AJAX Libraries APIを使用するメリットについては、jQueryの使用を前提としたコードを配布するときなどに役立つでしょう。
ユーザー層の人が特に意識しなくてもインクルードするだけで使用できるのでGoogleがホスティングしてくれる意義は大きいです。
また自動でgzip圧縮&キャッシュしてくれるのがとても良い。
僕はjQueryを使用する際はコンテントネゴシエーションで振り分けてたんですが、こちらはデフォルトでやってくれます。
実際17KB前後まで読み込みサイズを圧縮できるのはとても心強いです。
あと、一度同じものが他のサイトで読み込まれていると今度はキャッシュを参照しに行くのでまるまるリクエストが発生しません。
普及していけば確実にロード時間を短縮できるでしょう。
ウチのblogでも早速AJAX Libraries APIを使用しています。





